理系書店員のひとりごと

水環境に興味があり「技術士」を目指す書店員のブログ。将棋アマ5級程度。日本手相能力検定3級。マラソン元サブスリー。トライアスロンはそこそこ。桑名七番勝負1回戦敗退。

ワールドトリガー 174話・175話 (~次回展開予想)

 ジャンプSQ連載中のワールドトリガーの進行に合わせて、書店員の気持ちの高ぶりを勝手に綴っていくこのページ。今回は第174話・第175話。

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<まとめ>

 さっそくでありますが、B級暫定2位であった影浦隊を含めた4つどもえのB級順位戦第7ラウンドは決着が着きまして、書店員の展開予想は大筋結構当たっていたものの、さらに過激な展開を期待してしまい、その点いくつかは今後のお楽しみとなった模様です。ヒュースの言うとおり、「次の試合の重要度が増す」ということですね。

<展開予想 〇 ✕ >

 ちなみに、今月(第174話・175話)の展開予想の答え合わせはだいたいこんな感じ(↓)

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<感想>

 期待が先走った感はありましたが、この状況ではやはり東隊の撤退はやむなしといったところです。ここで奥寺・小荒井両隊員が撤退を判断できたことが、2人の成長ということだった様子。ラウンド開始前からフラグが経っていただけに、もっと少年誌的大技・小技を期待してしまっていましたが、2人の飛躍はどうやら今後に持ち越しのようです。後ろに控えているのが伝説の東隊長だけに期待も高まります。

 ところで、悪い意味で期待を裏切られたのが玉狛第2の修隊長でした。こちらもラウンド前からフラグが経っていただけにどんな重要な局面で、その『揺れるような予感』が的中するのかと思っていました。それはラウンド最終盤になってやっと訪れたうえに、東隊に対して圧倒的有利な局面を築いていながら、相手の苦し紛れに近い攪乱に影響され局所的に東隊包囲網を緩めるような判断を隊長として下したという結果。最後に残った相手が東隊だったから良かったものの、これが影浦隊とかだったら遠征行きはかなり遠のいたに違いない。修が活躍してくれたらもっと面白いのに…、という思いは正直ある。

<今後の展開予想>

 というわけで、今回いいとこ無しだった修隊長が、次回はどう活躍するかが注目されることろ。今回は、鈴鳴第一の奇策のためのマップ選択だったのでこのような展開になりましたが、次回はおそらく本来の実力がものをいうわりと通常のマップ選択および展開になると思われます。

 今回、先走って予想した『雨取隊員の人に対する狙撃』および『修隊長の活躍(特に戦術面で)』は、B級順位戦最終ラウンドに期待したい。あとは、今度は確実に出すであろう、『ヒュースのバイパー(曲がる弾)』!!こちらは、那須隊長並みの破壊力を期待しています。

  とはいえ、いきなり次で最終ラウンドではなく、それまでに何話かあると思っています。ここで、もう一度、鳩原先輩ネタが展開されるものと思われます。遠征メンバー決定前のこの時期に、二宮隊長、絵馬隊員、雨取隊員(+α)のやりとりや、玉狛メンバー内でのやり取りがきっとあるはず!!次回に期待。